B級SFアクション映画という範囲に納まるのが、このRECON(リーコン)シリーズではないだろうか。
しかし、SF作品は、かなりピンからキリまで、さまざまな作品が存在しているが、この作品シリーズは、B級作品として、かなりのSFマニアの心を刺激しているのではないだろうか。
一方、製作費をふんだんに使って作られる作品も、さすがに圧倒的な迫力のある映像が自慢である。
名作としては、「スター・ウォーズ」『未知との遭遇」『猿の惑星』『ET』『2001年宇宙の旅』『ブレードランナー』『マトリックス』といったように、もうそれこそ誰もが知っている作品が星の数ほど並んでいます。
一方、その扱う世界から、宇宙といったものをテーマにした場合、人間が遭遇したこともなり生物や惑星など、全然しらない世界が広がっているわけであり、それこそ想像の数だけその世界は存在している。
それだけに、このジャンルに思いもよらない作品が作られ続けていっているのではないだろうか。
特に、最近では、『アバター』から火がついた3D映像という技術も加わってその表現世界はどんどん広がっている。
また、2011年の夏からスティーヴン・スピルバーグが総指揮を務める『SUPER 8』、『トランスフォーマー』の新作、宇宙人が襲来する『世界侵略:ロサンゼルス決戦』といったように、かなり盛り上がっているようである。
『猿の惑星』や『エイリアン』関連の新作が作られたり、『スター・ウォーズ』も3Dとなって甦るなど、目が離せないジャンルである。